【サイン本】白井明大詩集 | 着雪する小葉となって

こちらは白井明大さんのサインが入っています。

白井明大 著 / 思潮社

詩人・白井明大の詩集
政治が人々の分断をあおり、弱い者が弱い者を追いこむ残酷な世界であっても、であればこそ、今は希望を語ろう。「やだったら、逃げて」。震災を機に沖縄に拠点をうつして10年とちょっと。島を出て、いま目にするものを、弱さを弱さのままに差し出す。

装画=大平高之
装幀=山元伸子

厚さ :1cm
初版年月日 :2021年11月
ISNB : 978-4-7837-3765-0
ページ数:86ページ


【文 / 白井明大プロフィール】
白井 明大:詩人。1970年東京生まれ。日々の暮らしのささやかなできごとを詩にする。詩集に『心を縫う』(詩学社)、『くさまくら』(花神社)、『歌』『生きようと生きるほうへ』(ともに思潮社)、著書に『日本の七十二候を楽しむ 増補改訂版』(KADOKAWA)、『暮らしのならわし十二か月』(絵・有賀一広/飛鳥新社)、『季節を知らせる花』(絵・沙羅/山川出版社)、『七十二候の見つけかた』(飛鳥新社)、『福を招く旧暦生活のすすめ』(サンマーク出版)、『一日の言葉、一生の言葉』(草思社)などがある。

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