ずっと ねがいはひとつだけ

ケイトクライ 文 / サラクライス 絵 / なかがわちひろ 訳 / WAVE出版

バロンはだいじな家族だから……お別れの日がくるまでに

あかちゃんのころからずっといっしょだった犬のバロンがいつのまにかおじいちゃんになり、どんどん弱っていったとき……わたしたちにできることって?

エリとバロンはいつもいっしょ。いっしょにあそんで、さんぽして、ねて、たべて……いっしょに大きくなっていった。でも、バロンは犬なので、人間の何倍ものスピードで年をとっていってしまう。いっしょにかけまわっていたバロンがある日走らなくなり、バロンが年老いてしまったことに気づいたエリは、お別れの日がくるまえに、バロンが喜ぶことをたくさんしてあげようと、「いっしょにしたいことリスト」をつくるのだが……

いっしょに暮らしていただいじな家族=飼い犬との別れが近いことをさとった少女がしたことは――犬がいちばんしてほしかったこととは――? いつでも傍らによりそってくれていた小さな命との絆と愛情をやさしく描いた絵本

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型番 1
販売価格 1,540円(税140円)
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